こんにちは🎵
このブログ「ドラムはじめました♬」では、音楽未経験の母が、小学1年生の息子とドラムを始めた日々をつづっています。
息子は島村楽器のキッズドラムコースに通い、夫はすっかり息子以上にドラムに夢中。
そんな家族の体験を交えながら、楽しくドラムを続けるための情報を発信しています。
「電子ドラムを買ったほうがいいの?それともレンタルで様子を見たほうがいいの?」
と迷っている方は多いのではないでしょうか。
特にお子さんが「やってみたい!」と言い出したとき、続くかどうか分からないのに高額な機材を買うのは不安ですよね。
この記事では、電子ドラムを購入する場合とレンタルする場合のメリット・デメリットを比較し、我が家の体験談も踏まえて分かりやすく解説します。
失敗せずにスタートするためのポイントを知って、安心してドラムライフを始めましょう。
目次
電子ドラムを買うかレンタルするか迷う人が多い理由

電子ドラムは本格的なモデルだと10万円以上、初級モデルでも4万円程度はかかります。
ピアノやバイオリンと同じように「本当に続けるのかな?」という不安がつきものです。
一方、レンタルサービスを利用すれば、初期費用を抑えて気軽に試すことができます。
ですがレンタルにもルールや制約があり、必ずしも「安い」とは限りません。
そのため、多くの方が「買うべきかレンタルすべきか」で迷うのです。
電子ドラムを購入するメリット・デメリット
購入のメリット
- 長期的にはコストが安い
- いつでも自由に練習できる
- 家族で共有できる
- レンタルの返却手続きが不要
購入のデメリット
- 初期費用が高い
- 続かなかった場合は無駄になる
- 場所を取る
電子ドラムをレンタルするメリット・デメリット
レンタルのメリット
- 初期費用を大幅に抑えられる
- 続けるかどうか様子を見られる
- 高性能モデルを気軽に試せる
レンタルのデメリット
- 長期的には割高になる
- 最低契約期間がある
- 返却や故障対応が面倒な場合もある
我が家の体験談:結局「購入」で正解だった

わが家も最初はレンタルを検討しました。
息子は「太鼓の達人」がきっかけでドラムに興味を持ちましたが、続けられるかは未知数でした。
「レンタルなら気軽に始められるし、もしやめても安心かな」と思ったのですが、調べてみるとレンタルは6か月以上の契約が必要な場合が多く、電子ドラム(定価9万円)が月5,000〜6,000円ほど。
半年で3万円を超える計算になりました。
そこで、思い切って約5万円の電子ドラムを購入しました。
関連記事▶ELEDORAの電子ドラムDWT-200レビュー|選んだ理由&追加で購入したものを紹介
結果的に息子はドラムを気に入り、夫も夢中に。
家族で練習しているので、購入は正解だったと感じています。
電子ドラムをレンタルする場合の料金の相場はいくら?
電子ドラムのレンタル費用の目安は以下の通りです。
モデル | 定価 | レンタル料金(月) | 最低契約期間 |
---|---|---|---|
ヤマハ DTX432KS(新品) | 約90,000円 | 5,000円〜6,000円 | 6か月〜 |
ヤマハ DTX540K+FPDS2A(中古) | – | 6,000円〜7,000円 | 8か月〜 |
短期間ならお得ですが、1年以上続けるなら購入した方が安くなるケースが多いです。
電子ドラムをレンタルする場合の注意点

最低契約期間を確認する
「1か月だけ」と思っても、多くの業者は最低3か月〜6か月の契約が必要です。
送料・設置費用も含めて計算する
往復送料や設置費用が別途かかる場合があります。
故障や汚損の対応を確認する
子どもが使う場合は特に、万一壊したときの補償内容を必ず確認しておきましょう。
電子ドラムのレンタルにおすすめの業者

島村楽器の楽器レンタル
音楽教室と連動しており、レッスン生は利用しやすいです。
ヤマハの音レント
ヤマハの電子ドラムをレンタル可能です。
上記で紹介した料金相場は、ヤマハの音レントに掲載されていたものになります。
楽器レンタルドットコム
ヤマハやローランドなど主要メーカーを幅広く取り扱い。
1日単位で借りられるが割高なので結婚式やイベント向け。
サブスク型楽器レンタルサービス
月額課金で気軽に始められるサービスも増えています。初心者や子どもには安心です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 電子ドラムはどのくらいの音が出ますか?
ヘッドホンを使えばほとんど音は外に漏れません。ただし、バスドラムのペダル振動は床に伝わりやすいため、防振マットを併用すると安心です。
Q2. 子どもが途中でやめたらどうすればいいですか?
レンタルなら返却できます。購入した場合は、中古買取に出す方法もあります。電子ドラムは人気があるため、中古市場でも比較的需要があります。
Q3. レンタルと購入、どちらが初心者におすすめですか?
「半年以上続けるか不安」ならレンタルがおすすめです。「家族も使う」「長く続ける気持ちがある」なら購入が安心です。
まとめ
電子ドラムは購入とレンタルのどちらにもメリットがあります。
- 続くか分からないならレンタル
- 家族で使う、長く続けたいなら購入
我が家は購入してよかったですが、それぞれの家庭の状況によって正解は違います。
大切なのは「無理なく楽しめる形」で始めることです。
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