ドラム楽譜はどこで買うのがお得?初心者におすすめのドラム譜サイトを徹底比較

こんにちは🎵

このブログ「ドラムはじめました♬」では、音楽初心者の母が、島村楽器キッズドラムコースに通う7歳の息子や、息子以上にドラムに夢中になっている夫の様子を交えながら、ドラムの楽しさを家族目線で発信しています。

ドラムを始めてしばらくすると、「好きな曲を叩いてみたい」「楽譜を見ながら本格的に練習してみたい」と思う瞬間がやってきます。

でも、いざ本屋さんに行ってみると、ピアノやギターの楽譜はたくさん並んでいるのに、ドラム用の楽譜はほとんど見つからない…

そんな経験をする人は多いのではないでしょうか。

この記事では、ドラム用の楽譜が手に入るおすすめのサイトを紹介し、それぞれの特徴や料金プランを分かりやすくまとめました。

これからドラム譜を探したい方に役立つ内容になっています。

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ドラム譜が欲しいと思ったきっかけ(体験談)

我が家の息子は、太鼓の達人がきっかけでドラムを習い始めました。

通っているのは島村楽器のキッズドラムコース。

関連記事▶島村楽器のキッズドラム教室|通わせてわかったメリット・デメリットをレビュー【6歳息子の体験談】

レッスンでは先生のお手本を見て真似をする形が中心で、今のところ「ドラム譜」は使っていません。

でも習い始めて数か月が過ぎ、本人も「好きな曲を叩いてみたい!」という気持ちが強くなってきました。

私たちも応援したくて、本屋さんでドラム用の楽譜を探してみましたが…

ほとんど置いていません。

ピアノ譜は棚いっぱいにあるのに、ドラム譜は数冊程度しか見つからず。

そこで「やっぱりインターネットで探すしかない」と思い、ドラム譜をダウンロードできるサイトを調べてみました。

ドラム楽譜が手に入るおすすめサイト一覧

2025年8月時点で調べてみた、主要な楽譜サイトの特徴をまとめます。

Piascore(ピアスコア)

  • ドラム譜:約1,000種類
  • 価格:1曲300円〜
  • 特徴:アプリからすぐにダウンロードして使える。楽譜ビューアーとしても有名。
  • メリット:見やすいアプリ連携、iPadやタブレットでの利用に便利。

ヤマハぷりんと楽譜

  • ドラム譜:約800種類
  • 価格:1曲300円〜
  • 特徴:有名曲・定番曲が充実。アプリで楽譜が見放題になるプランあり。
  • メリット:初月無料、月額制プランが安い。

ScoreParade(スコアパレード)

  • オーダーメイド対応(1曲3,500円〜)
  • 特徴:欲しい曲が市販されていなくても、リクエストして作ってもらえる。
  • メリット:レアな曲やマイナー曲を叩きたい人にぴったり。

楽譜@Elise

  • ドラム譜:約1,100種類
  • 価格:1曲300円〜
  • 特徴:クラシックからポップスまで幅広く対応。検索がしやすい。
  • メリット:曲数が多い、ジャンルも豊富。

一番おすすめは「ヤマハぷりんと楽譜」

私自身、いろいろ試してみて「一番使いやすい」と感じたのがヤマハ「ぷりんと楽譜」でした。

おすすめする最大の理由は、「月額プランがある」こと。

  • 月5曲プラン:480円
  • 見放題プラン:990円
  • 初月は無料

たとえば、上記で紹介した楽譜サイトで1曲ごとに購入すると、安いものでも1曲300円。

2曲以上ダウンロードすれば、すぐにヤマハぷりんと楽譜の月額プランの方がお得になります。

しかも、アプリを使えば紙に印刷しなくても見られるので、タブレットやスマホを譜面台に置くだけでOK。

「最初はお試しで数曲だけ欲しい」「本格的にいろんな曲を練習したい」どちらのニーズにも対応しているのが嬉しいポイントです。

ヤマハ「ぷりんと楽譜」

ドラム譜を選ぶときのコツ

自分のレベルに合った楽譜を選ぶ

いきなり難しい曲を選ぶと挫折してしまいます。

初心者なら、8ビート中心のシンプルな曲から始めるのがおすすめです。

関連記事▶ドラム初心者必見!8ビートとは?種類と特徴をわかりやすく解説

好きな曲を選ぶ

モチベーションを保つには「叩きたい!」と思える曲が一番。

多少難しくても、好きな曲なら頑張れます。

アプリ対応のサイトを選ぶ

印刷しなくてもスマホやタブレットで見られるサイトだと便利。

練習中に拡大できたり、めくる手間が省けます。

ドラム楽譜に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 無料でドラム譜は手に入る?

ネット上には無料で公開されている楽譜もありますが、正確さや著作権の問題があります。

安心して使いたいなら公式の楽譜サイトを利用する方が安心です。

Q2. 楽譜が読めなくても大丈夫?

ドラム譜は五線譜に似ていますが、音程ではなくリズムとパーツの位置を示すだけ。

ピアノ譜よりシンプルなので、初心者でも少し練習すれば読めるようになります。

Q3. 子どもでも楽譜を使った方がいい?

小学生低学年の場合、最初は先生のマネをして耳で覚える方が楽しく取り組めることも多いです。

ただ、少し慣れてきたら簡単なドラム譜を使うことで、リズム感や読譜力も身につきます。

まとめ

ドラム用の楽譜は本屋さんではあまり見つかりませんが、オンラインサイトなら豊富に揃っています。

中でも、ヤマハ「ぷりんと楽譜」は月額プランがあるため、コスパの面でも使いやすさの面でも初心者にぴったり。

「好きな曲を叩いてみたい」
「本格的にドラムを練習したい」

そんな方は、まずは気になる曲を1曲ダウンロードしてみて、練習の楽しさを広げてみてください。

ヤマハ「ぷりんと楽譜」

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