こんにちは🎵
このブログ「ドラムはじめました♬」では、ドラム未経験の母が島村楽器キッズドラムコースに通い始めた7歳息子、息子よりもドラムにハマり中の夫について、音楽の楽しさを子育て目線でお届けしています。
仕事や家事、育児でたまったストレス。
気分を変えるために音楽を聴いたり、体を動かしたりする人は多いと思います。
そんな中でおすすめしたいのが「ドラム」です。
ドラムはただの楽器ではなく、ストレス解消にぴったりの習慣。
音を出す爽快感、体を動かす心地よさ、リズムに集中する没入感がそろっているからです。
この記事では、ドラムがストレス解消に効く理由や、我が家の体験談、初心者でもできるストレス発散の叩き方を紹介します。
大人の趣味として始めたい方はもちろん、子どもと一緒に楽しみたい方にもおすすめですよ。
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目次
ドラムがストレス解消に効く3つの理由

1. リズムに集中して「無心」になれる
ドラムを叩いていると、自然とリズムに集中します。
次の音を外さないように耳と体を使うため、余計なことを考えなくなるのです。
頭の中が空っぽになり、日常のイライラや不安から解放される感覚があります。
マインドフルネス(瞑想)と似ていて、「今この瞬間」に没頭できるのが大きな特徴です。
2. 体を動かすことで運動不足や緊張をリセット
ドラムは腕や足を同時に使う全身運動です。
特にバスドラムを踏むペダルやシンバルを叩く動作は、自然と汗をかくほどの運動量になります。
有酸素運動に近い効果があるため、血行が良くなり気分がスッキリ。
ストレスで凝り固まった体をほぐすのにも役立ちます。
「ドラム=座って叩くだけ」と思う人もいますが、実際にやってみるとジムで軽く運動したような爽快感を得られます。
関連記事▶ドラムの消費カロリーってどれくらい?他の運動と比べて見えてきた意外な効果
3. 音を出すことで気持ちを外に表現できる
イライラや不安を抱えているとき、ドラムのスティックを握って「ドン!」「バン!」と音を鳴らすだけで、心の中に溜め込んでいたものが外に出ていくように感じます。
楽器は自己表現の手段でもあります。
ピアノやギターは音を「奏でる」イメージですが、ドラムはもっと原始的に「叩く」動作が中心。
言葉にできない気持ちを音で表現できるのも、ストレス解消につながる大きな理由です。
科学的にも効果あり!リズム運動とストレスの関係

実は「リズムを刻むこと」自体にストレス解消効果があるとされています。
例えば、ウォーキングやランニングといったリズム運動は、自律神経を整え、脳内で「セロトニン」という安定ホルモンの分泌を促すことが分かっています。
ドラムも同じく、一定のテンポに合わせて腕や足を動かすリズム運動です。
叩いているうちに呼吸が整い、心拍数が安定し、自然とリラックスできるのです。
「運動 × 音楽 × 集中」という相乗効果で、ドラムはストレス解消にとても向いているといえます。
実際に感じた!ドラムでスッキリした体験談

(夫編)叩いていると汗をかいて気分爽快に
我が家では夫がドラムにハマっていて、練習を始めると30分くらい夢中で叩き続けています。
関連記事▶【子どもの習い事なのに息子より夢中】親がハマったことで子どもがドラムを続けられた理由と落とし穴
終わったあとは汗だくですが「なんかスッキリした!頭がクリアになる」と言っています。
仕事でモヤモヤしたことも、叩いているうちに忘れてしまうそうです。
(息子編)ゲーム感覚で楽しんだら笑顔に
小1の息子は「太鼓の達人」がきっかけでドラムを始めました。
電子ドラムに向かって叩いていると、体を動かしているうちに自然と笑顔になっています。
学校で嫌なことがあった日でも、ドラムを叩いたあとは気分が変わっているのが分かります。
(母=私編)「家族で一緒に音を出すと笑える」
私はドラム未経験ですが、家族が楽しそうに叩いていると一緒にリズムをとりたくなります。
息子がドラム、娘がピアノ、夫がベース音を叩いて、私は手拍子。
気づけば家族で合奏していて、「ストレス解消どころか楽しくて笑いが止まらない!」という時間になっています。
初心者でもできる!ストレス解消になる叩き方のコツ

🥁 まずはこの簡単ビートでOK!
「叩き方が分からない」という初心者でも大丈夫。
ストレス解消なら難しいテクニックは必要ありません。
まずは、以下の超シンプルなビートを叩いてみましょう。
右手:ハイハット(チッチッチッチ)
左手:スネア(2拍目と4拍目でドン!)
右足:バスドラム(1拍目と3拍目でドン!)
これだけで、王道の「8ビート」になります。
関連記事▶ドラム初心者必見!8ビートとは?種類と特徴をわかりやすく解説
実際の曲でもほとんどのポップスに使われているリズムなので、好きな音楽に合わせて叩けばすぐに楽しめます。
慣れてきたら、シンバルを強めに叩いたり、フィルイン(ドドドッと埋めるリズム)を加えたりして、自分流にアレンジしてみましょう。
叩けば叩くほど、スッキリ感も倍増します。
関連記事▶【ドラム初心者向け】フィルインってなに?タイミングのコツもやさしく解説
1日5分だけでも続ける
短時間でも体を動かす効果があります。
毎日続けるうちに「今日も叩いてスッキリしよう」という習慣になります。
無理に練習しなくてもOK
「上手に叩こう」と思うと逆にストレスになることも。
ストレス解消目的なら、とにかく音を出すだけでOK。
むしゃくしゃしたときに全力でシンバルを叩くだけでも気分は変わります。
おうちでストレス解消するなら電子ドラムがおすすめ

ヘッドホンで夜でも叩ける
生ドラムは音量が大きすぎて家庭では難しいですが、電子ドラムならヘッドホンを使えば夜でもOK。
家族に気を使わずに思い切り叩けます。
もちろん「音を出さない」ことを優先するなら練習パッドという選択肢もあります。
ただ、ストレス発散という目的なら、やはり実際に音が鳴る電子ドラムの方が圧倒的に楽しいです。
叩いた瞬間に鳴る迫力あるサウンドや、曲に合わせて演奏する感覚は練習パッドでは味わえません。
関連記事▶【2025年最新】大人のドラム初心者向け電子ドラム6選!おすすめ電子ドラムと失敗しない選び方
騒音・振動対策をすればマンションでも可能
電子ドラムは生音より静かですが、ペダルの振動が床に伝わることがあります。
防振マットやラグを敷けば、マンションやアパートでも安心して叩けます。
関連記事▶ドラムを習わせるときに親が気になる「音の大きさ」問題|家庭でできる防音・騒音対策まとめ
練習パッドから気軽に始めるのもあり
「いきなり電子ドラムはハードルが高い」という人には、練習パッドもおすすめ。
コンパクトで音も小さいので、自宅でちょっと叩くだけでも十分ストレス発散になります。
人気の練習パッドも約3,000円程度で購入できるので、まずはお試ししてみたい人にもぴったり🎵
我が家の電子ドラムは「Eledora DWT-200」
ちなみに、我が家で使っているのは Eledora(エレドラ)の電子ドラム DWT-200 です。
価格は5万円前後と比較的リーズナブルですが、叩き心地もよく、初心者の練習用やストレス発散目的には十分。
コンパクトなので、子ども部屋の隅にも無理なく置けています。
実際に使ってみると「とりあえず思い切り叩ける場所がある」というだけで気分が軽くなります。
夫は仕事終わりに30分叩いてリフレッシュし、息子はゲーム感覚で楽しんでいます。
私自身も、ヘッドホンをつけて“ドン!”と音を出すだけで、日常のモヤモヤが和らぐのを実感しました。
👉 詳しいレビューはこちらでまとめています。
ELEDORAの電子ドラムDWT-200レビュー|選んだ理由&追加で購入したものを紹介
❓ ドラム×ストレス解消に関するよくある質問

Q1. 騒音や防音対策はどうすればいい?
A. 電子ドラムならヘッドホンを使えば大きな音は出ません。
ただし、ペダルの振動が床に響くことがあります。
防振マットやラグを敷くだけで大幅に改善できますよ。
Q2. 何分くらい叩けば効果があるの?
A. 個人差はありますが、5〜10分でも気分は切り替わります。
20〜30分続けると汗をかき、運動としての効果も実感しやすくなります。
関連記事▶ドラムで痩せるって本当?初心者が気になる「手足を動かす」効果を体験から解説
Q3. 運動が苦手でも大丈夫?
A. ドラムは難しい運動神経を必要としません。
叩くリズムもシンプルなものから始められるので、年齢や体力に関係なく楽しめます。
むしろリズムに合わせて体を動かすことで、自然に運動不足解消にもつながります。
関連記事▶ドラムにセンスは必要?音楽未経験の大人初心者でも楽しめる理由とドラム上達のコツ
まとめ|ドラムは心を軽くする最高の趣味

ドラムはただの楽器ではなく、「ストレス解消」「運動」「自己表現」の3拍子がそろった趣味です。
- リズムに集中して無心になれる
- 体を動かしてスッキリできる
- 音を出すことで気持ちを外に出せる
大人の趣味として始めるのも良し、子どもと一緒に楽しむのも良し。
家庭に電子ドラムや練習パッドがあるだけで、日常がちょっと明るくなります。
ストレスが溜まったときこそ、スティックを握って「ドン!」と叩いてみませんか?
きっと心が軽くなるはずです。
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