こんにちは。
このブログ「ドラムはじめました♬」では、島村楽器のキッズドラムコースに通い始めた6歳の息子、そして息子以上にドラムに夢中になっている夫との日々を、子育て目線でお届けしています。
お子さんの習い事としてドラムを検討しているけれど、本当に人気があるのか、始めるメリットや注意点は何なのか、気になっていませんか?
この記事では、最新の人気ランキングや実際に通っている我が家の体験談をもとに、ドラムの魅力と注意点をわかりやすくまとめました。
読めば、
・ドラムの習い事がどれくらい人気なのか
・6歳から始めた我が家のリアルな経験
・始める前に知っておきたい費用や練習環境
がすべてわかります。
目次
ドラム教室は子どもの習い事として人気?

習い事としての「楽器全体の人気」は上昇傾向
最近の習い事人気ランキングを見てみると、ピアノやスイミング、英語などの定番に続き、ドラムを含む「打楽器・バンド系楽器」がじわじわ順位を上げています。
その楽器系の習い事の中では、2022年の調査でドラムは芸術系の習い事で第7位にランクインしています。
(ピアノ1位、ダンス2位、バレエ3位、絵画4位、ヤマハ音楽教室5位、ギター6位、ドラム7位。参照:「2022年 子どもの習い事・学習人気ランキングとトレンド解説」)
決して上位ではないものの、電子ドラムの普及やバンドブームの再燃で、子どもにドラムを習わせたいという声は増えています。
我が家のドラム習い事体験:リアルな「人気」を実感した理由

きっかけは「太鼓の達人」ゲーム
我が家の場合、きっかけはNintendo Switchの「太鼓の達人」でした。
ただのゲームのはずが、息子は曲に合わせて叩く楽しさにすっかり夢中になり、「本物のドラムをやってみたい!」と言い出しました。
関連記事▶太鼓の達人が好きな子におすすめの習い事5選|我が家の小1息子はドラム教室に決めました!
ドラム教室の人気が実感できた瞬間
そこで近所の島村楽器を調べてみると、キッズドラムコースのグループレッスンはすでに満席。
個人レッスンも空きが1枠しかなく、「やっぱりドラムって人気なんだな」と実感しました。
関連記事▶【ドラム教室】子ども6歳の初レッスン体験レポ!内容や親の感想
ドラム教室の初期費用と月謝のリアル
島村楽器の場合、レッスンは週1回30分、個人レッスンの月謝は12,100円+運営管理費1,650円。
グループなら月謝9,350円+運営管理費1,650円です。
我が家は「集中して見てもらえる方がいい」と個人を選びました。
通い始めて1か月で、自宅練習用に電子ドラム(約5万円)も購入。
電子ドラムは音量調節ができ、マンションや夜の練習にも安心です。
初期費用として高く感じるかもしれませんが、集中できる個人指導の価値と、自宅でも練習できる環境を得た安心感は大きいです。
関連記事▶ドラムの初期費用っていくらかかる?未経験から習い始めた我が家の体験談と必要なものリスト
ドラム習い事の魅力とは?保護者が知りたいポイントを整理

身体と脳を鍛えるリズム感
ドラムの習い事が人気の理由はいくつかあります。
まず、全身運動になること。
手足をバラバラに動かすので脳の活性化にも良く、リズム感も自然に身につきます。
表現力と自信を育む
また、叩くだけで音が出るので、楽器未経験の子でも達成感を味わいやすいです。
曲に合わせて叩く楽しさや自分でリズムを作る面白さは、子どもの創造力を伸ばします。
先生や親から「上手に叩けたね」と褒められることで、自己肯定感や継続する力も育まれます。
さらに、最近はYouTubeなどで好きな曲のドラムカバー動画が見られるため、憧れの気持ちが練習のモチベーションになります。
関連記事▶島村楽器のキッズドラム教室|通わせてわかったメリット・デメリットをレビュー【6歳息子の体験談】
家庭でのサポートが成功のカギ
我が家も、購入した電子ドラムをリビングに隣接する部屋に置いて、親も一緒に音に耳を傾けて励ましました。
父親(ドラム初心者)もYouTubeで一緒に学びながら練習しており、その姿に息子も刺激されていました。
家庭での関わりが、習い事を楽しく長く続ける秘訣だと思います。
他の習い事と比較したときの差別化ポイント
多くの家庭では水泳・ピアノ・英会話などが定番ですが、ドラムはまだ珍しさもあり、ユニークな選択肢になります。
本人の“好き”が一番続く力になるなら、少し目立つドラムという選択は、個性を伸ばす習い事として魅力的です。
関連記事▶【ドラム×習い事】子どもにドラム教室ってどう?未経験ママが感じた7つのメリット
ドラムを習い始める前に知っておきたい注意点

自宅練習は電子ドラムか練習パッドが基本
ただし、始める前に知っておくべき注意点もあります。
生ドラムは音量が大きく、自宅での練習はほぼ不可能。
そのため、電子ドラムか練習パッドが必要になります。
関連記事▶【2025年最新】幼児・小学生向けドラムセットおすすめ7選|電子ドラム&生ドラムの選び方も解説
また、バスドラムを踏むペダルの音や振動も響くので、防振マットなどの対策は必須です。
費用面では、初期投資(電子ドラム+スティック+防振マットなど)で5〜10万円ほどかかる場合もあります。
関連記事▶ドラム教室の習い事費用は高い?実際に通ってわかった月謝・初期費用・他の習い事との違いを解説!
発表の場は少なめだがアンサンブル体験は可能
ドラムはピアノやギターと比べると発表会の機会が少ない印象がありますが、バンド形式での発表やアンサンブル体験ができる教室も増えています。
ピアノは一人でじっくり演奏を楽しめる一方、ドラムは仲間とのセッションやリズムを支える役割を通して、協調性や集中力を伸ばせます。
我が家の息子のドラム成長ストーリーと予想外の副産物

我が家の息子も、最初はスティックの持ち方からスタートしましたが、すぐに8ビートが叩けるようになりました。
曲に合わせて演奏できたときの笑顔は、親として何よりのご褒美です。
そして予想外だったのは、父親が息子以上にドラムにハマったこと。
休日はYouTubeのレッスン動画を見ながら、親子で一緒に練習しています。
関連記事▶【子どもが習い事として始めたドラム教室】通っているのは息子なのに…ハマったのはパパでした
実際のレッスンの様子は「ドラム日記」にまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね🎵
体験レッスンで雰囲気を確かめよう
人気の習い事ドラムは、定員がすぐ埋まることもあります。
気になる場合は、まず体験レッスンに申し込んで、先生や教室の雰囲気を確かめることをおすすめします。
まとめ

ドラムは子どもの習い事としてまだ少数派ですが、確実に人気が高まっています。
全身運動と音楽の楽しさを一度に味わえるのが魅力で、習い始めると親も巻き込まれることが多い楽器です。
ただし、練習環境や初期費用には注意が必要。
「うちの子に合うかな?」と思ったら、まずは一度体験レッスンを試してみましょう。
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