大人になってからでも遅くない!ドラムを始めたい人への完全ガイド

こんにちは🎵

このブログ「ドラムはじめました♬」では、ドラム未経験の母が島村楽器キッズドラムコースに通い始めた7歳息子、息子よりもドラムにハマり中の夫について、音楽の楽しさを子育て目線でお届けしています。

「昔からドラムに憧れていたけど、今から始めても遅いかな?」
「楽器経験ゼロだけど、大人になってからでもできる?」

こう思って検索している方、多いと思います。

結論から言うと ドラムは大人からでも十分に始められる楽器 です。

むしろ社会人になってからの趣味としても人気が高く、ストレス解消や運動不足解消にもピッタリ。

この記事では、大人がドラムを始めたいときに知っておきたいポイントを、初心者目線でわかりやすくまとめました。

音楽未経験の大人からでもドラムは始められる?

「楽器は子どもの頃からやっていないと無理なんじゃ?」

と思われがちですが、ドラムに関してはそんなことはありません。

  • 楽譜が読めなくても始められる
  • メロディではなくリズム中心なので耳コピしやすい
  • 叩けば音が出るので達成感を得やすい

こうした理由から、ドラムは大人からでも取り組みやすい楽器の一つです。

実際に音楽教室のデータでも、30代・40代から始める人が増えているとのこと。

中には「50代から始めてバンドを組んだ」という方も少なくありません。

関連記事▶ドラムにセンスは必要?音楽未経験の大人初心者でも楽しめる理由とドラム上達のコツ

大人がドラムを趣味にするメリット

1. ストレス発散になる

日々の仕事や人間関係の疲れを「ドン!バン!」と叩いて発散できるのは最高です。

楽しく体を動かしながら、モヤモヤした気持ちも吹き飛びます。

2. 運動不足の解消

ドラムは腕・足を同時に動かす有酸素運動。

20〜30分叩くだけでかなりのカロリーを消費できます。

ジムに行くのが苦手でも、音楽に合わせて体を動かせば自然と運動に。

関連記事▶ドラムの消費カロリーってどれくらい?他の運動と比べて見えてきた意外な効果

3. 音楽を聴くのがもっと楽しくなる

「この曲のドラムってこんなリズムだったのか!」

と新しい発見ができ、好きな音楽をより深く楽しめます。

4. 脳トレ効果も

手足をバラバラに動かすので、脳の活性化にもつながります。

実際に高齢者向けのリズム運動としても注目されています。

関連記事▶ドラムと健康の良い関係って?趣味を始めたい大人にこそおすすめしたい理由とは

ドラムの始め方の選択肢は?独学 vs 教室

ドラムを独学で始める場合

  • YouTube動画や教則本で学べる
  • 自分のペースで進められる
  • 費用が抑えられる

独学は気軽に始められますが、フォームが崩れると変なクセがつく可能性があります。

大人向けのドラム教室に通う場合

  • 正しいフォームを基礎から学べる
  • 講師にフィードバックをもらえる
  • 仲間ができやすくモチベーション維持になる

「最初だけ教室 → 基礎を学んだら独学」という組み合わせもおすすめです。

大人初心者が最初に揃えたいドラムの機材はこれ

大人がドラムを始めるときに最低限必要なのは、以下の3つです。

1. ドラムスティック

初心者には「5A」という標準サイズがおすすめ。

軽くて扱いやすく、多くの教則本でも推奨されています。

関連記事▶ドラムスティックと太鼓のバチの違いって?初心者が気になる疑問をやさしく解説!

2. 練習パッド or 電子ドラム

  • 練習パッド → 安くて静か。基礎練習には十分
  • 電子ドラム → 実際に音が鳴るので楽しい。ストレス発散や曲に合わせた練習に最適

👉 「音を楽しみながら叩きたい!」という方には断然電子ドラムをおすすめします。

我が家が使っている Eledora電子ドラム はコンパクトでおうち練習にぴったりなので、興味のある方は関連記事もどうぞ。

関連記事▶ELEDORAの電子ドラムDWT-200レビュー|選んだ理由&追加で購入したものを紹介

3. ドラムスローン(椅子)

意外と軽視されがちですが、椅子は長時間の練習を快適にする重要アイテム。

高さを調整できるものを選びましょう。

ドラムで腰痛になる?気になる腰への負担と対策・おすすめドラムスローンを解説

最初に練習すべきドラムの基本リズム

ドラム初心者がまず覚えるべきは、王道の「8ビート」です。

右手:ハイハット → チッチッチッチ
左手:スネア → 2拍目と4拍目でドン
右足:バスドラム → 1拍目と3拍目でドン

これだけで、ポップスやロックの大半の曲が叩けます。

好きな曲に合わせてこのリズムを刻むだけで、「ドラムを叩いている!」という実感を味わえます。

関連記事▶ドラムはなぜ8ビートが基本?初心者におすすめな理由とリズム感を身につけるための練習のコツ

大人がドラムを挫折しないためのコツ

1. 毎日5分でも続ける

短時間でも毎日スティックを握ることが習慣化につながります。

2. 完璧を求めすぎない

「間違えずに叩けないとダメ」と思う必要はありません。

楽しくリズムを刻むことが一番大事です。

3. 周囲と共有する

家族や友人に「ちょっと聴いて!」と披露すると、自信にもつながります。

❓ 大人がドラムを始めるときのよくある質問(FAQ)

Q1. 騒音は大丈夫?

A. 生ドラムは音量が大きいため、家庭では難しいことが多いです。

電子ドラムならヘッドホンで夜でも叩けるので、家族に気を使わず楽しめます。

ペダルの振動が気になる場合は、防振マットやラグを敷くとさらに安心です。

関連記事▶ドラムを習わせるときに親が気になる「音の大きさ」問題|家庭でできる防音・騒音対策まとめ

Q2. どれくらいで曲が叩けるようになる?

A. 個人差はありますが、基礎の8ビートが安定すれば、簡単なポップスなら数週間〜1ヶ月程度で曲に合わせて叩けるようになります。

毎日5〜20分程度でも十分効果があります。

Q3. 独学と教室、どっちがおすすめ?

A. 完全独学でも始められますが、フォームや基礎リズムを正しく覚えるには教室がおすすめです。

初心者のうちは教室で基礎を学び、その後は好きなペースで独学に切り替える人も多いです。

Q4. 運動が苦手でも大丈夫?

A. ドラムは手足をバラバラに動かす運動ですが、リズムに合わせるだけで自然に体を動かせます。

無理に激しく叩く必要はなく、好きなテンポで楽しむだけでもストレス発散になります。

Q5. 大人になってから始めても遅くない?

A. 全く遅くありません。

大人は集中力や継続力があるので、子どもよりも上達が早い場合もあります。

年齢よりも「楽しむ気持ち」が何より大切です。

まとめ:大人から始めるドラムは最高の趣味

ドラムは、大人になってからでも遅くありません。

  • ストレス発散
  • 運動不足解消
  • 脳トレ効果
  • 音楽をもっと楽しめる

これらのメリットを考えると、むしろ 大人だからこそハマりやすい楽器 と言えます。

「興味はあるけど勇気が出ない」という方は、まずスティックを買って机を叩いてみましょう。

きっと「もっと叩きたい!」という気持ちになりますよ。

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