ドラム(楽器)ブログで収益は出せる?100記事書いた結果とリアルな現実【副業の可能性】

こんにちは🎵

このブログ「ドラムはじめました♬」では、ドラム初心者の息子と一緒に、気がつけば夫までドラムに夢中になった我が家の日常を、母の目線でゆるっと綴っています。

ドラムは未経験の私ですが、子どもの成長や音楽を学ぶ楽しさをリアルに記録していきたいと思い、2025年5月からドラムブログをスタートしました。

この記事では、実際に私がドラムブログを立ち上げて「100記事書いた現時点での収益」や「アクセスの伸び方」を正直にお伝えします。

  • 「ドラムなどの楽器系ブログって稼げるの?」
  • 「収益化できるまでにどれくらい時間がかかる?」

と疑問に思っている方の参考になればうれしいです。

ドラムブログは収益化できるのか?

ドラムブログと収益の相性

ドラムをテーマにしたブログは、ニッチな分野なので検索数は決して多くありません。

ただし、電子ドラムやスティック、ヘッドホンといったアイテムは単価が高いため、アフィリエイトによる収益のチャンスは十分にあります。

つまり「アクセス数は少なめだけど、成約単価が高い」という特徴を持つのがドラムブログです。

100記事書いたドラムブログの収益を公開

3か月ちょっとで100記事到達

私は2025年5月にドラムブログを開設し、毎日1記事ずつ投稿。

3か月と少しで100記事に到達し、この記事がちょうど100記事目にあたります。

Googleサーチコンソールによるアクセスの状況

  • 3か月間でクリック流入:250
  • 直近1週間のクリック数:45

大きなアクセス爆発はなく、記事全体で少しずつ読まれている状態です。

SNS流入(Instagram)

フォロワー数:84

更新情報のみ流している状態ですが、じわじわ増えています。

収益の現実

  • Googleアドセンス:ごくわずか(PVから考えても数十円程度)
  • もしもアフィリエイト:累計450円程度

正直に言うと「副業としては赤字」です。

しかし半年運営しているピアノブログ「ゆるピアノはじめました」よりは収益が出ており、同じ音楽系ジャンルでも、楽器によって収益性に差があると実感しました。

ドラムブログで収益が伸びにくい理由

検索需要の少なさ

ドラムという楽器はとても魅力的ですが、世の中全体で見たときに「検索する人の数」はピアノやギターなどに比べると少なめです。

たとえば「ドラム 初心者」「ドラム 練習方法」といったキーワードは確かに検索されていますが、月間検索数は大きくありません。

そのため、ブログ記事を書いても「読者が探している数」が限られており、アクセス数の伸び方はゆるやかになります。

ただし裏を返せば、ドラムはニッチな分野だからこそ「本当に情報を求めている人」に届きやすいともいえます。

広く浅いアクセスよりも、少数でも熱量の高い読者に読まれることで収益につながる可能性は十分にあります。

ライバルは専門家や大手サイト

検索結果を見てみると、ドラム関連の上位には大手音楽教室や楽器店のサイト、長年活動しているドラマーのブログやYouTubeが並んでいます。

こうしたサイトは信頼性も高く、検索エンジンからの評価も強いので、個人ブログが同じ土俵で勝負するのはなかなか大変です。

しかし個人だからこそ書ける「等身大の体験談」や「子どもの習い事としての視点」は大手サイトには真似できません。

特に「親目線でのドラム教室の選び方」「家庭用の電子ドラムを実際に買ってみた感想」など、リアルな記録は読者に響きやすいです。

こうした差別化ポイントを意識しないと、検索上位に表示されにくく、結果的に収益も伸びにくくなります。

商品購入までのハードル

ドラムブログで収益を伸ばしにくい一番の理由は「商品の金額が高い」ことです。

電子ドラムやアコースティックドラムは数万円〜数十万円と高額なので、購入を決めるまでに時間がかかります。

「ちょっと気になる」レベルで検索している人が、すぐに購入ボタンを押すことは少なく、成約率が低くなりがちです。

さらにドラムは自宅のスペースや防音の問題も関わるため、購入をためらう人も多いです。

その結果、アクセスがあってもアフィリエイト収益には直結しにくいという現実があります。

とはいえ、ドラム関連のアクセサリー(スティック・練習パッド・イヤホンなど)は数千円〜手軽に購入できるので、こちらを組み合わせて紹介することで収益の幅を広げることが可能です。

また、電子ドラムを買う人はほぼ必ず「スティック」や「椅子」「ヘッドホン」も揃えるため、関連商品をまとめて紹介する戦略が効果的です。

ドラムブログで収益を伸ばす具体的な工夫

楽器レビュー記事を書く

我が家は習い始めてすぐに約5万円の電子ドラムを購入し、レビュー記事を書きました。

参考記事▶ELEDORAの電子ドラムDWT-200レビュー|選んだ理由&追加で購入したものを紹介

こうしたリアルなレビューは、同じように購入を検討している人に役立ち、収益につながりやすいです。

教室体験談や費用をまとめる

島村楽器のキッズドラムコースの月謝は、個人レッスンが12,100円+運営管理費1,650円。

グループレッスンは9,350円+運営管理費1,650円。

このような具体的な金額情報は検索されやすく、安定したアクセスを見込めます。

参考記事▶【体験レポ】島村楽器のキッズドラム体験レッスンに参加してきました!料金・流れ・注意点まとめ

ドラム以外のジャンルと組み合わせる

「子どもの習い事」「家庭での楽器体験」などを組み合わせると、検索数が増えてアクセスが安定しやすくなります。

参考記事▶ドラムは何歳から習える?幼児の習い事におすすめのドラム教室と失敗しない選び方

長期目線でブログを育てる

100記事では結果が出にくいのは普通です。

半年〜1年ほどかけて記事が検索上位に定着すると、ようやく収益化の土台ができます。

…多分(笑)

よくある質問(FAQ)

Q1. ドラムブログで収益を出すのは本当に可能?

可能です。

ただし大きく稼ぐのは難しいため、まずは「好きなことを発信しながら少し収益が出たらラッキー」というスタンスが現実的です。

Q2. 100記事書けば収益は出ますか?

記事数だけでは決まりません。

記事の質や検索キーワードの選び方次第で、収益は大きく変わります。

Q3. どんな記事が収益につながりやすい?

楽器レビュー、教室の料金比較、初心者向け練習グッズの紹介などは収益につながりやすいテーマです。

まとめ:ドラムブログの収益化は「続ける力」がカギ

私が100記事書いたドラムブログの収益は、もしもアフィリエイトで累計450円程度でした。

数字だけ見ると副業には正直向いていないかもしれません。

実際、途中で「やめようかな」と思うこともありました。

でも、初めてアフィリエイト収益が発生したとき、自分のブログを読んで誰かが行動してくれたことに感動しました。

たとえ収益がたったの数百円でも、ゼロから1へと踏み出せた瞬間は大きな喜びで、「書いてきてよかった」と思えたのです。

さらに、私にとってこのブログは子どもの成長や日々の音楽生活を記録する場所でもあります。

だからこそ、もう少し続けてみて、どんな風に変わっていくかを見てみたいと思っています。

ブログの収益を目指すなら、半年〜1年の長期戦を覚悟して、少しずつ記事を積み重ねていくことが大切です。

そして数字だけでなく「自分にとっての価値」を見つけられれば、ブログはもっと続けやすくなるはずです。

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