引っ越しで電子ドラムはどうする?梱包・運搬・設置のリアル体験|日本通運で引っ越し

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このブログ「ドラムはじめました♬」では、ドラム未経験の母が、島村楽器キッズドラムコースに通っていた7歳の息子と、息子以上にドラムにハマっていた夫の様子を通して、音楽のある暮らしを子育て目線でお届けしています。

今回は、わが家がマイホーム購入による引っ越しで経験した「日本通運の電子ドラムの運搬」について、リアルな記録をまとめています。

電子ドラムは大きくて壊れやすそうなイメージもあり、「どうやって運ぶの?」「段ボールで梱包するべき?」「解体した方が良い?」「業者に任せて大丈夫?」と不安に思う方も多いと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

引っ越し前の準備と電子ドラムの梱包どうする?

引っ越しは2026年4月に行い、業者は日本通運さんにお願いしました。

住まいはマンション4階から戸建てへの引っ越しでした。

事前見積もりの際に電子ドラムについて相談したところ、

「楽器類(ドラム・ピアノ)は無理に梱包せずに、そのまま任せてもらって大丈夫ですよ」

と言われたのが印象的でした。

我が家の電子ドラムはもともと楽天市場で購入して夫と一緒に組み立てたもので、頑張れば分解もできる構造ではありました。

ただ、そのままだと段ボールに入るサイズではなく、自分たちで完全に梱包するのは現実的ではありませんでした。

そのため今回の準備としては、

  • ドラムスティックケースなどの小物を外す
  • 工具なしで簡単に外せるパーツのみ取り外す
  • 基本的にはほぼそのままの状態

という形で引っ越し当日を迎えました。

電子ドラムは壊れなかった?運搬のリアル

結論から言うと、電子ドラムは一切破損なしでした。

正直、運ぶ前はかなり不安がありました。

「こんな大きいものを本当に運べるのか?」という気持ちが強かったです。

しかし実際の引っ越し作業では、プロの対応に驚かされました。

段ボールを複数組み合わせて保護したり、中綿入りのキルティングマットのような素材でしっかり包んだり、必要な部分だけを丁寧に外して運搬したりと、非常に手際が良かったです。

素人の私たちが悩みながら組み立てた電子ドラムとは思えないほど、スムーズに扱われていました。

むしろ「これ、最初からプロに組み立ててもらった方が良かったのでは?」と思うほどでした。

新居でのドラムの設置とドラムの配置場所

新居では電子ドラムは2階の夫の個室に設置しました。

以前はリビング近くに置いていましたが、子どものドラム教室が落ち着いていたこともあり、今回の引っ越しを機に配置を変更しました。

関連記事▶【ドラム初心者必見】ドラムの置き場所に悩んだら|おすすめ設置場所・配置向き・振動対策

設置自体も業者さんがそのまま再現するように組み直してくれたため、特に大きな手間はありませんでした。

驚いたのは、電子ドラム本体だけでなく、アンプ(YAMAHA MS45DR)も含めて元の配置に近い形でしっかり設置してくれたことです。

暗譜は電子ドラム購入後に追加で購入したものですが、「これは電子ドラムの一部ですよね」と言わんばかりに自然に配置されていて、プロの対応力を感じました。

2階に設置後の音問題はどうだった?

音については、まだ新居で本格的に使っていないため、正直なところ“これから検証”という段階です。

もちろん、引っ越し後すぐに「正常に音が出るか」「動作に問題がないか」といった基本的な確認は行いました。

というのも、引っ越しに付帯する保険には適用期限が設定されているため、万が一の不具合に早めに気づけるよう、最低限の動作チェックだけは済ませておきたかったからです。

設置場所が2階の個室になったため、1階への音の響きは多少あるかもしれませんが、電子ドラムなので大きな問題にはならないと考えています。

ただ正直な気持ちとしては、

「これ、たぶん1階に響くかも(笑)」

というのがリアルな感想です。

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引っ越しで感じた電子ドラムの扱いやすさ

今回の引っ越しを通して感じたのは、電子ドラムは思っていたより扱いやすい楽器だということです。

もちろんサイズは大きいですが、パーツごとに分解できるため、想像していたよりも柔軟に運搬できました。

また、しっかりとした引っ越し業者に依頼することで、破損リスクをほぼ感じずに済んだのも大きかったです。

自分たちだけで無理に梱包していたら、もっと不安や手間があったと思います。

FAQ|引っ越しで電子ドラムを運ぶときのよくある質問

Q1. 引っ越し業者は電子ドラムをそのまま運んでくれますか?

多くの引っ越し業者では電子ドラムの運搬は可能です。

ただし、ピアノや楽器と同じく「精密機器扱い」として慎重に取り扱われることが多く、基本的には業者側が養生や保護梱包を行うケースが一般的です。

わが家の場合も、日本通運さんにお願いしましたが、「無理に自分で梱包しなくても大丈夫」と事前見積もりで案内があり、ほぼそのままの状態で対応してもらえました。

Q2. 自分で梱包はどこまで必要ですか?

電子ドラムは完全に分解して梱包する必要はない場合が多いです。

ただし、以下のような「簡単に外せる部分」は事前に外しておくと安心です。

  • スティックホルダーや小物類
  • ペダルなどの付属パーツ
  • ケーブル類

本体については、無理に解体せずそのままの状態で運搬する方が安全なことも多いです。

実際の現場では、業者側が専用の緩衝材や毛布、段ボールを組み合わせて保護してくれました。

Q3. 業者によって電子ドラムの扱いは違いますか?

はい、かなり違いがあります。

一般的には以下のような傾向があります。

  • 格安引っ越し業者:家具扱いで運搬(簡易養生)
  • 大手引っ越し業者(日本通運など):精密機器として慎重に対応
  • 楽器専門業者:最も丁寧だが費用は高め

特に違いが出るのは「梱包のレベル」と「設置まで対応するかどうか」です。

電子ドラムは業者によって対応の差が出やすい荷物のひとつです。

Q4. 壊れたり故障したりする心配はありますか?

適切に梱包・運搬されれば、破損リスクはかなり低いと感じました。

わが家の場合も、段ボール・キルティング素材などでしっかり保護され、破損は一切ありませんでした。

ただし、自己梱包のみで運ぶ場合や、クッション材が不十分な場合はリスクがあるため、業者に任せるのが安心です。

Q5. 新居への設置・組み立てまでやってもらえますか?

業者やプランによりますが、引っ越し業者によっては設置まで対応してくれることがあります。

わが家の場合も、新居でそのまま元の形に近い状態で組み立ててもらえました。

特に電子ドラムはパーツ構成が決まっているため、慣れている作業員であればスムーズに再設置されるケースが多いです。

👉電子ドラムはピアノほど厳密な専門輸送は不要なことが多いが、精密機器扱いのため業者選びが重要

まとめ

電子ドラムの引っ越しは最初こそ不安でしたが、結果的には「プロに任せれば問題なく運べる」というのが正直な感想です。

完全に分解しなくても対応してもらえたこと、そして破損なく新居に設置できたことは安心材料になりました。

これから引っ越しで電子ドラムを運ぶ方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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